計画的に屋根点検をして屋根が悪くなる前(雨漏りなど)に屋根修理をされることが理想ですが、突然の雨漏りや台風などによる屋根の破損で屋根修理業者の知識がないまま工事依頼をしてしまうと後で後悔が出てしまいます。

そうならないためにを屋根修理会社の特徴と屋根修理業者の選び方を載せました、工事のご参考にどうぞ!

屋根修理業者の選び方 ①ハウスメーカー

新築を購入されている方はまずハウスメーカーが選択肢に入ってくると思います。

築5年から8年ほどもしてくると屋根修理や外壁塗装のお誘いが来るかと思いますが、まずとんでもなく高いです。下請けならず孫請け工事が一般的なため工事代金はとても高いです。

しかも作業している職人は完成を焦らされたり、安い金額で工事をさせられ、より屋根を持たせるための工夫やアイディアを出さず言われたままの工事をするので、施工不良などのトラブルのご相談もよく受けます。

保証がしっかりしているなど、信頼できるハウスメーカーであればいいのですが、選ぶとなると...

屋根修理業者の選び方 ②工務店

工務店の下請けの屋根職人は質が高いので選ぶのもいいのですが、工務店の経営者や職人は高齢の方が多く、長く仕事を続けられないため、工事後アフタフォローなど来てほしい時にやめていたり、すぐ来てくれなかったりと問題が出てきます。

工事の質はいいのでとりあえず頼んでみるのもありかもしれません。

屋根修理業者の選び方 ③リフォーム会社

綺麗な折込チラシやパンフレットなどで集客をされていますが、実際の工事は下請けへの丸投げが多く工事代金が高かったり、担当者が素人で職人に工事の内容が伝わっておらずトラブルに見舞われることも多いです。しかし屋根工事だけでなく内装や水回りの工事も一緒に一つの業者にお願いしたいという方には様々な下請けを抱えているのでリフォーム会社という選択はありかもしれません。

屋根修理業者の選び方 ④屋根職人(板金屋、瓦屋)

安く安心して屋根修理を依頼するには屋根職人に依頼するのが一番です。専門家のプライドがあるので工事の質が高いのと、大手のように仲介が入っていないので金額を抑えられます。

しかし屋根職人だけでは工事スケジュールの管理やアフターフォローの仕組みがないため満足いかない点も出てくると思います。

そこで

屋根修理110番は屋根専門化集団であり、完全自社施工、アフターサービス(10年保証など)の充実を図っているので金額を抑えて安心して屋根工事を行えます。

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