空き家をお持ちの方で放置されている方は危険です。強風(台風)などで屋根の部材(棟板金、瓦など)が近所に飛んで家や人に当たっての損害賠償増えてます!

屋根修理、外壁塗装110番には、 ”隣の空き家から屋根材が飛んで窓ガラスが割れたという方や、隣の空き家の屋根が飛びそうで不安です” などのご相談をよく受けます。 もちろん建物の所有者には管理責任を求められるので修理していない屋根が飛んで近所に損害を与えた場合には以下のように民法で損害賠償を負わなくてはなりません!

民法717条

1.土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときは、その工作物の占有者は被害者に対してその損害を賠償する責任を負う。

このように所有者には管理について厳しい規定がありますが、遠くに住んでいて ”屋根修理、雨漏り修理などの管理ができない” 管理を忘れていた方は全国に相当数いらっしゃると思います。今回近所の屋根材で被害にあわれた近所の方も遠方にお住まいで損害賠償としてかなりの額となっておりました。そんなことになるのなら定期的に屋根点検や屋根修理、リフォームを行っておけば惨事は防げたはずです。不幸中の幸いといってはよくないかもしれませんが、これが人に当たって取り返しのつかないことになっていたら大変です。 

さらに屋根修理をせずに放置すると確実に雨漏りしますので、内装を痛め、柱などの構造に深刻なダメージを与え近い将来建物の倒壊などの恐れも出てきます!

しかし実際屋根修理をするとなると多額の費用が掛かるのではと思われると思いますが、放置されてから5から10年未満であれば棟板金交換や、瓦棟の積み直しなど部分補修や雨漏り修理(10万円~)で終わる場合が多いです。 屋根全体が雨漏りしている場合などは、屋根葺き替え、屋根カバーの修理など(50万円~)を行う必要があります。いずれにしても修理するのは10年に1回程度で、周囲に損害を与えたり建物にダメージを与えることを考えれば屋根修理をお勧めします。

もう少し屋根修理をご希望の方は火災保険を利用することをお勧めします。

①屋根無料点検 ②屋根写真お渡しやお見積書作成(保険会社提出用)、③申請の仕方、通し方ご説明

まですべて無料でします! お気軽にご相談ください!

屋根はこまめな点検や安い値段の修理で雨漏りを防ぎ寿命を延ばすことができます、しかし放置してしまうことで雨漏りを引き起こし内装を痛めたり、建物に重大な欠陥を引き起こしたりします。

屋根点検や屋根修理や火災保険の申請方法などのご相談はすべて無料です。お気軽にご連絡ください!

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