台風の被害にお困りの方や急の雨漏りにお困りの方はそれを放置することが建物の躯体の損傷などを引き起こすため一番危険です。

屋根雨漏り修理などに火災保険を使うにおいて経年劣化や風災の判断などを解説しました。

火災保険で屋根修理するには経年劣化ではなく風災の認定をされなければならない

10年以上放置している家などは瓦の漆喰が剥がれたり外壁塗装が劣化しておりこのような場合はもちろん経年劣化と判断されてしまうのはお分かりだと思いますが、

強風で屋根の棟板金が飛ばされた 瓦がずれた トタン屋根が剥がされた などは下地の木材が腐っていたり固定している釘がサビていることが原因ならばそれも経年劣化と判断されるでしょう。

しかし下地がしっかりしていても強雨風で飛ばされることもありますし、前に屋根工事をしたリフォーム業者の施工不具合や、アンテナまたはソーラーパネルなどを取り付けるために業者が屋根に上って屋根材をずらしたり割れてしまった場合などなどは全て風災として扱われ火災保険が使える可能性が高いです。

そもそも定期的な屋根点検や悪くなる前に修理を行っていれば経年劣化と判断されないのそういう事も必要ですし申請を行ってください。

損害の金額が20万円以下だったり、損害が起きてから3年以上経っていると受け付けてもらえないので注意が必要です。

経年劣化と風災の区別は素人では難しい

そもそも屋根に登って状況を確認することは素人の方がやるには危険ですし、屋根に登って屋根材を見て判断するのは経験があるプロでないと難しいと思います。

さらに屋根の登り方を間違えると瓦を割ってしまったり雨漏りにつながってしまいますのでお勧めはしません。

火災保険が降りるかわからない段階で屋根修理などの契約を迫る業者は危険

火災保険を使って0円で屋根工事リフォームができる と言っているチラシや飛び込み訪問販売の営業マンはいますがあまり信用しない方がいいでしょう。

と言うのも、必ず火災保険が適用されるかわかりませんしろくな点検もしないまま工事を勧めてくる業者が多いです、そう言った会社は火災保険を使って工事をすると言うのが釣り文句で結局はリフォーム工事の契約が取りたいだけなのです。何が原因でどう直すかが理解できていないと意味のないリフォーム工事になってしまいます。

さらに保険申請する前に工事の契約をすることは絶対に避けてください。屋根や外壁工事に保険が適用できなくてもうまく逃げられてしまいます。

まとめ

台風などで屋根に損害が出たり雨漏りが発生した場合などは火災保険を使えるなら使った方がいいです。

そのためには火災保険を使って0円屋根リフォームなどに騙されずにプロのしっかりした点検を受けてください!

世田谷区や杉並区など東京都内の方から屋根、雨漏り修理の火災保険の申請などのご相談をたくさん受けております!

悩まれている方は工事をする前に屋根、外壁修理のプロにご相談ください、点検やアドバイスなども行います。

屋根雨漏り修理や外壁塗装など点検や火災保険のご相談はすべて無料です。お気軽にご連絡ください!

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