【フローリング張り替えリフォームについて】
【初めに】
東京リフォーム森田です。
「床がきしむ」「色あせが気になる」「掃除しても汚れが取れない」
といったフローリングのお悩みは、40〜50代の主婦の方から特に多くいただきます。
実は、床の劣化を放置すると
・きしみの悪化
・隙間や段差によるつまずき
・カビや湿気による健康リスク
など、生活の快適さに直結する問題につながります。
この記事では、
築20〜30年のお宅で行ったフローリング張り替え工事を例に、
原因・工事内容・費用相場を主婦目線でわかりやすく解説します。

このお宅の状況(写真あり)
・築25年以上
・床のきしみがひどい
・表面の色あせ・剥がれ
・ところどころ沈むような感覚がある
普段裸足で歩く場所だからこそ、
「なんとなく気持ち悪い」「掃除してもきれいに見えない」という不満が出やすい部分です。
考えられる原因
フローリングの劣化原因として多いのは以下です。
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表面塗膜の劣化(ツヤがなくなる・色あせ)
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床材が湿気を吸って反り・浮きが出る
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根太や下地の老朽化
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椅子・家具による摩耗
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結露・生活湿気によるカビ
特に築20年以上の住宅では、
“歩くと沈む” “ギシギシ音がする” という症状が非常に増えます。
今回の工事内容・費用相場
今回は以下の内容で張り替えを行いました。
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既存フローリングの撤去
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下地(根太・合板)の状態を確認
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必要箇所は補強・交換
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新しいフローリング材の施工
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巾木交換・仕上げ清掃
使ったのは、
ワックス不要のシートフローリング(耐水・傷に強いタイプ)
▼費用相場
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6畳(約10㎡)で:8万〜15万円
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LDKなど広い場合:20万〜40万円前後
(材料、劣化具合、下地補修により変動)
放置するとどうなるか
フローリングの劣化を放置すると、以下のリスクがあります。
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きしみが大きくなり騒音の原因に
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床が沈み“抜け落ち”の危険
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カビの発生(アレルギーの原因)
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掃除しても汚れが落ちず家全体が古く見える
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下地補修が必要になり費用が高額化
床は毎日必ず触れる部分のため、
見た目の劣化は「生活の質の低下」に直結します。
まとめ
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床のきしみ
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表面の剥がれ
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掃除しても落ちない黒ずみ
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歩くと沈む感覚
これらはすべて “張り替えのサイン” です。
フローリングは張り替えるだけで、
部屋全体が明るくなり、生活の満足度も大きく上がる人気リフォーム です。
世田谷区を中心に東京都内 現地調査無料 で伺います。
お気軽にご相談ください。
東京リフォーム
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