世田谷区|今日のように寒い日に絶対やっておきたい家のメンテナンス5選
【初めに】
東京リフォーム森田です。
冬の冷え込みが強くなると、家のあちこちで“プチ不具合”が起きやすくなります。
・朝の窓の結露
・給湯器が温まりにくい
・エアコンの効きが悪い
・洗面所やトイレがやけに寒い
など、主婦の方からもこの時期よく相談をいただきます。
寒い日こそメンテナンスをしておくと、
光熱費の節約・設備の長持ち・カビ予防に大きく効果があります。
今日からできる簡単ケアをわかりやすくまとめました。
【①】 窓の結露対策(放置が一番危険)
✔ 結露を放置すると
・カビ発生
・窓枠の腐食
・健康被害(アレルギー・咳)
✔ 今日できる対策
・朝一でタオル or スキージーで水分を取る
・窓を5分だけ換気
・サッシのゴム部分にカビ跡がある場合は早めに清掃
・断熱シートやプチプチも効果大
【②】 給湯器の凍結・故障予防
冬は給湯器への負担が大きく、
急にお湯が出なくなるトラブルが増える時期です。
✔ 今日できる対策
・夜~朝は凍結予防運転をON
・給湯器周りの風が強い場合、段ボールで囲って風よけに(※触れないように)
・10年以上使っている場合は点検を推奨
【③】エアコンが効かない原因チェック
寒い日の“効かない”はエアコンのせいではなく
フィルターが詰まっているだけのことが多いです。
✔ 今日できる対策
・フィルター掃除(これで効きが約20〜30%改善)
・暖房は風向きを「下向き」
・加湿器併用で体感温度UP
・吹き出し口付近の家具をどかす
【④】 洗面所・トイレの冷え対策
冷え込むと水道管の凍結も発生します。
✔ 今日できる対策
・扉を開けて部屋の暖気を入れる
・床マットを敷いて体感温度を下げない
・暖房便座は弱でもつける
・古いトイレは暖房便座の追加や交換で快適に
【⑤】 屋根・外壁の傷みチェック(寒さで劣化が加速)
寒い日は屋根や外壁の
ヒビ・コーキングの割れが目視で分かりやすくなります。
✔ チェックポイント
・外壁の細かいヒビ
・ベランダ床の亀裂
・屋根の浮きや錆
・コーキングの硬化・剥がれ
ひび割れや外壁の浮きは、
春先の雨漏りの原因になることが多いです。
【まとめ】
寒い日のメンテナンスは、
「今日は寒いし後でいいか…」と放置しがちですが、
実は 家を長持ちさせ、修繕費を下げるための一番大事なタイミング です。
東京リフォームでは、
・窓の結露対策
・給湯器、エアコン点検
・屋根・外壁の無料診断
も承っています。
「寒い日に気になるところがある」という方は、
お気軽にご相談ください。
東京リフォーム
一戸建てやアパートの屋根修理、雨漏り修理、外壁塗装(塗り替え)、リフォームならお任せください!




