世田谷区で台風後に雨漏り発生|棟板金の飛散が原因だったケース
【お客様からのご相談】
世田谷区成城にお住まいのお客様より、
「台風の翌日から急に雨水が天井から落ちてくるようになった」
という緊急のお問い合わせがありました。

【現地調査でわかったこと】
・棟板金が強風で完全に飛ばされていた
・貫板が腐食しており、ビスが効かない状態
・屋根材の隙間から雨が直接侵入
・防水シートは部分的に破れあり
・屋根裏に雨染みと湿気が蓄積
棟板金の飛散は世田谷区でも非常に多いトラブルの一つです。
【放置するとどうなる?】
・屋根内部に雨が流れ込み下地が腐る
・断熱材が湿気で機能低下
・カビ臭が室内に回る
・葺き替えレベルの大リフォーム工事になる可能性
【今回の工事内容】
応急処置:
・雨漏り箇所のブルーシート養生
・濡れた断熱材の一部撤去
本工事:
・貫板を樹脂製に変更(腐らず長持ち)
・新規ガルバリウム鋼板の棟板金を施工
・ビス固定で強風対策
・防水シートを部分張替え
・屋根材のズレも調整
【工事期間】
1〜2日(状況により変動)
【費用相場】
部分修理:3万〜15万円
※飛散範囲・足場の有無により上下
【まとめ】
台風後の雨漏りは早期対応が鍵。
棟板金は一見小さな部材ですが、実は「板金類は屋根の雨仕舞いの要」です。
世田谷区で強風後の異音・剥がれが気になる方は早めの点検やリフォームがおすすめです。
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