【大家・オーナー向け】外装修繕リフォームを10年放置した結果…実際に起きたトラブル3選
【外装リフォームを放置すると、本当に危険?】
結論:
放置すると修繕費が2倍〜3倍になります。
世田谷区で築40年以上のアパートを持つ大家さんから
よく相談される具体例を紹介します。

【トラブル①:外壁の剥離からの雨漏り】
外壁のひび割れをそのままにしていた結果…
・内部の木材が腐食
・断熱材も濡れて機能低下
・天井のボード張り替えが必要に
本来20万円で済んだ工事が、
最終的に80万円以上 かかったケースもあります。
【トラブル②:屋根の板金が飛散し事故寸前】
棟板金の釘が抜けていたのに放置 → 強風で飛散。
運良く事故はなかったものの、
屋根全体の補修が必要となり大きな出費に。
板金の飛散は、法的にオーナー責任が問われる可能性があります。
【トラブル③:共用階段のサビによる踏板破損】
鉄部のサビは内部から進行します。
階段の踏板が抜け落ち、入居者がケガ寸前の状態に。
鉄部塗装を定期的に行っていれば防げるトラブルです。
【外装リフォームの適正サイクル】
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外壁塗装:10〜15年
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屋根メンテ:15〜20年
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ベランダ防水:10年前後
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鉄部塗装:5〜7年
【まとめ】
外装修繕リフォームを放置すると、建物の寿命だけでなく
オーナーリスク(事故・クレーム) も増えます。
気になる部分があれば、早めの点検がおすすめです。
東京リフォーム
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