東京都杉並区や世田谷区を中心に屋根修理、外壁塗装、内装、水回りリフォーム 住まいの事全般対応させていただいております!

見積・点検
調査無料!
0120-011-504
受付時間:9:00〜18:00(土日も営業!)
メールでお見積り
LINEで問い合わせ
住まいのことなら屋根修理・外装塗装110番
住まいのことなら屋根修理・外装塗装110番 住まいのことなら屋根修理・外装塗装110番

世田谷区の雨漏り修理|照明・コンセントから水が出たら?漏電・感電に注意

世田谷区の雨漏り修理|照明・コンセントから水が出たら?漏電・感電に注意

世田谷区の雨漏り修理|照明・コンセント付近から水が出たら?漏電・感電に注意

雨漏りが起きたとき、

「天井の照明器具から水が落ちてきた」
「ダウンライトの周りが濡れている」
「コンセント付近の壁にシミがある」

というケースがあります。

このような場合は、通常の天井の雨染み以上に注意が必要です。

雨水が電気配線や照明器具などに到達している可能性があり、漏電・感電などの電気トラブルにつながるおそれがあるためです。 東京電力パワーグリッドも、雨漏りなどで配線や照明器具が濡れることが漏電の原因になり得ると案内しています。

今回は、照明やコンセント周辺から雨漏りした場合に確認したいポイントを解説します。

照明から水が落ちてきたら要注意

天井から雨漏りすると、雨水は必ずしも天井材の表面から落ちてくるとは限りません。

天井裏へ入った水が電気配線などを伝い、ダウンライトやシーリングライトなどの開口部分から室内へ出てくることがあります。

つまり、

「照明から水が出ている=照明器具が雨漏りの原因」

ではありません。

雨水の侵入口は屋根や外壁など、別の場所にある可能性があります。

濡れた照明器具を触らない

照明器具やその周辺が濡れている場合は、むやみに器具を触ったり、照明を点灯したりしないことが重要です。

特に、

水が照明器具から滴っている
照明内部に水が見える
焦げたようなにおいがする
ブレーカーが落ちた

などの症状がある場合は注意してください。

水濡れした電気設備では漏電や感電の可能性があるため、専門家による確認が必要です。消防庁も、浸水などで一度水に濡れた電化製品は安全確認なしに使用しないよう案内しています。

ブレーカーが落ちた場合

雨漏りが発生したタイミングで漏電ブレーカーが落ちることがあります。

漏電ブレーカーは、漏電を検知した際に電気を遮断するための設備です。

原因が分からない状態で何度もブレーカーを上げ直すのではなく、雨水が電気設備へ到達していないか確認する必要があります。

また、分電盤そのものが濡れている場合などは、無理に近づいたり操作したりせず、電気工事の専門業者へ相談してください。

コンセント付近の壁が濡れている場合

雨漏りは天井だけではありません。

外壁やサッシなどから入った雨水が壁の中を下へ流れ、コンセント付近まで到達することがあります。

例えば、

2階の窓周辺
外壁のひび割れ
シーリング
ベランダ
笠木
配管貫通部

などから入った水が、壁内部を通るケースです。

コンセントの周囲に水染みがある場合は、表面のクロスだけではなく壁内部の状態も確認することが重要です。

雨漏りの原因は照明の真上とは限らない

照明から水が落ちていると、

「この照明の真上の屋根が悪い」

と思いやすいですが、必ずしもそうではありません。

屋根や外壁から入った雨水は、

野地板
梁
天井下地
電気配線

などを伝って移動することがあります。

実際の侵入口と、水が室内へ出てきた場所が離れていることもあります。

そのため雨漏り調査では、照明周辺だけを補修するのではなく、雨水がどこから入り、どのような経路で照明まで到達したのかを考えます。

屋根だけでなく外壁も確認する

照明付近から雨漏りしている場合でも、原因が屋根とは限りません。

例えば2階建て住宅で、

1階天井の照明から水が出ている
↓
その上に2階外壁やベランダがある

という住宅なら、外壁やベランダからの浸水も確認します。

雨漏りでは、

屋根だから屋根屋
外壁だから塗装屋

と最初から工事範囲を決めるより、建物全体から雨水の侵入口を探すことが重要です。

雨が止まったら照明を使っていい?

雨が止まり、水滴も出なくなると、

「もう乾いたから使って大丈夫」

と思うかもしれません。

しかし、表面が乾いていても照明器具や配線周辺に水分が残っている可能性があります。

外見上問題がなくても、水濡れによって電気設備内部に不具合が生じる場合があります。消防庁も、浸水後は配線や機器の状態を十分確認してから使用するよう注意を促しています。

安全が確認されるまでは自己判断で通電しない方が安心です。

雨漏り修理と電気設備の確認を分けて考える

このようなケースでは、

① 雨水の侵入口を調査する
② 屋根・外壁などを修理する
③ 照明・配線など電気設備を確認する
④ 天井内部を乾燥・確認する
⑤ 必要なら天井・クロスを復旧する

という考え方になります。

雨漏りを止めただけで終わりではなく、すでに濡れた電気設備に問題がないか確認することが重要です。

天井をすぐ塞がない方がいい場合も

雨漏りによって天井に大きなシミや傷みが出ると、早く内装を直したくなると思います。

しかし天井裏に電気配線があり、まだ内部の状態を確認できていない場合は、先に確認した方がよいことがあります。

天井をきれいに塞いでしまう前に、

雨漏り原因
木部
断熱材
電気配線

などを確認しておけば、後から再び天井を開ける可能性を減らせます。

焦げ臭い・煙などがある場合は緊急性が高い

雨漏り中や雨漏り後に、

焦げたようなにおい
煙
異常な音
火花

などが確認された場合は、通常の雨漏り調査よりも安全確保を優先してください。

感電や火災につながる可能性があるため、危険な場所へ近づかず、状況に応じて電気工事業者や消防へ連絡します。

世田谷区で照明付近から雨漏りしている方へ

照明やコンセント付近から雨水が出ている場合は、

「雨漏りを直せば終わり」

とは限りません。

確認したいのは、

どこから水が入ったのか
どこを通ってきたのか
電気設備まで濡れていないか
天井裏に水分が残っていないか

という点です。

特に電気設備周辺の雨漏りは、自分で器具を外したり濡れた部分を触ったりせず、専門業者へ相談してください。

雨漏りでは、建物を直すことと安全を確保することを同時に考えることが重要です。

東京リフォーム
屋根修理
10年保証
外壁塗装