玄関ドアの防犯性、古いドアのままで大丈夫?|主婦が安心できる家づくり
東京リフォーム森田です。
「うちは昔ながらのドアだけど、鍵がちゃんと閉まってるから大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、築10年以上の住宅では、玄関ドアの防犯性能が大きく劣化しているケースが多くあります。
今回は、主婦の方が安心して暮らせるように、
古いドアの危険性とリフォームでできる対策を解説します。

① 古い玄関ドアの防犯リスクとは?
▶ 鍵の構造が古い
10〜20年前の住宅では「ピンシリンダー」という古い鍵が多く使われており、
わずか数十秒でピッキングされる危険があります。
最近のドアでは「ディンプルキー」や「電子キー」など、
ピッキング耐性の高い鍵が主流になっています。
▶ ドア自体が劣化している
金属部分の歪みや、蝶番(ちょうつがい)の緩みも狙われやすいポイント。
ドアが古くなると、外側から簡単にこじ開けられることもあります。
▶ 二重ロックがない
最新の玄関ドアは、上下2ヶ所でロックする「2ロック構造」が一般的。
1ヶ所だけの鍵は、侵入時間が半分以下になります。
② 防犯性を高めるリフォーム方法
💡 カバー工法で玄関ドアを交換
壁を壊さず、1日で玄関ドアを新しくできるリフォーム方法です。
見た目が一新されるだけでなく、防犯性・断熱性も大幅アップ。
代表的な製品例:
LIXIL「リシェント」
YKK AP「ドアリモ」
💡 ディンプルキーや電子キーに交換
ピッキング防止性能が高い「ディンプルキー」や、
鍵を持って近づくだけで開く「スマートキー」への変更も人気。
お買い物帰りやお子様連れでも、荷物を下ろさずに開け閉めできます。
💡 センサーライト・防犯カメラの設置
玄関周りに明かりがあるだけで、防犯効果は約3倍に上がるといわれています。
人感センサー付きライトや簡易防犯カメラをセットにするのもおすすめです。
③ 主婦の安心ポイント
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子どもが帰宅するときも玄関前が明るい
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夜の帰宅時も鍵を探さなくていい
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空き巣だけでなく、勧誘・訪問販売の対策にもなる
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玄関の見た目もきれいになり、家の印象アップ
④ まとめ
古いドアをそのままにしておくと、防犯性・断熱性・使いやすさのすべてが低下します。
「鍵を閉めているから安心」ではなく、
“侵入されにくい玄関” に変えることが、家族を守る第一歩です。
🔧 東京リフォーム 世田谷店/西東京店 では、
玄関ドアの交換・防犯リフォームを最短1日で対応しています。
現地調査・お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。
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