世田谷区|冬の寒さは“窓”が原因?断熱窓リフォームの効果と費用をプロが徹底解説
🔶 【初めに】
「暖房をつけても部屋が寒い…」
「窓の結露がひどくて、毎朝ふくのが大変…」
世田谷区のお客様から、冬になると毎年のように届くお悩みです。
実は、家の中の “熱の約58%は窓から逃げる” と言われており、
寒さ・結露・光熱費の高さは 窓の断熱性能が原因で起きていることがほとんど。
逆に言えば、
窓を断熱仕様に変えるだけで、冬の寒さ対策の8割が解決します。
今回は、プロがわかりやすく
✔ 断熱窓の仕組み
✔ リフォームでどれくらい変わるのか
✔ 結露の原因
✔ 費用相場
✔ LIXILのおすすめ断熱窓
を徹底解説します。
🔶 窓の断熱が重要な理由|熱の6割は窓から逃げる
家は、壁よりも 窓から圧倒的に熱が逃げます。
-
壁:8%
-
屋根:5%
-
床:7%
-
窓:58%(最大)
つまり…
どんなに外壁を断熱しても、
窓が寒ければ家はずっと寒いまま。
断熱性の低い窓は、
・冷気がガンガン入ってくる
・暖房が全く効かない
・光熱費が高くなる
・結露がひどくなる
という“冬の悩みの元凶”になります。
🔶 窓の断熱方式の違い|アルミ?樹脂?複層ガラス?
① アルミサッシ(昔の窓)
断熱性:★☆☆☆☆
・冬は窓が冷たく、結露が多い
・世田谷区の築20〜40年で最も多いタイプ
→ 断熱性能が低い
② アルミ+樹脂(ハイブリッド窓)
断熱性:★★★☆☆〜★★★★☆
・外側:アルミ(丈夫)
・内側:樹脂(断熱性が高い)
→ LIXIL TWはこのタイプ
③ 樹脂サッシ(最高クラス)
断熱性:★★★★★
・冷えにくく結露しにくい
・北海道など寒冷地では標準
→ 都内でも人気が急上昇
④ ガラスの種類
● 単板ガラス(1枚)
昔の窓。断熱ゼロ。
● 複層ガラス(ペアガラス)
ガラス2枚+中間層
→ 結露が大幅に減る
● Low-E複層ガラス
特殊金属膜で断熱UP
→ 断熱効果が2〜3倍に
🔶 断熱窓にすると何が変わる?(効果がすごい)
✔ ① 冬の寒さが大幅減
「窓際だけ寒い」が消える。
✔ ② 結露がほぼ消える
カビ・ダニ対策にも◎。
✔ ③ 暖房効率UP → 光熱費が安く
暖房の設定温度を上げなくなる。
✔ ④ 夏の暑さも軽減
断熱=夏も涼しくなる。
✔ ⑤ 外の音が静かになる
防音効果も高い。
✔ ⑥ 部屋の湿度が安定する
肌の乾燥対策にも◎。
🔶 LIXILの人気断熱窓「TW」
LIXIL TW:2023年発売の最新ハイグレード窓。
▶特徴
・アルミ+樹脂のハイブリッド
・ガラスはLow-E複層
・結露を大幅軽減
・防音性が高い
・デザインがスタイリッシュ
▶主婦に人気の理由
・冬の結露が激減
・掃除が楽
・暖房代が下がる
🔶 世田谷区で多い“窓断熱の悩み”
① 朝の結露がひどい(カーテンまで濡れる)
→ アルミサッシ×単板ガラスの典型。
② 窓際だけ極端に寒い
→ フレームが金属のため冷たい空気が入る。
③ 暖房が全然効かない
→ 部屋の熱が窓から逃げている。
④ 北側の部屋だけ結露+カビ
→ 換気不良+断熱性不足。
⑤ 外の車の音がうるさい
→ ガラスを変えると静かになる。
🔶 窓断熱リフォームの費用相場
| 工事内容 | 費用相場(1カ所) |
|---|---|
| 内窓(二重窓)設置 | 4〜8万円 |
| ガラス交換(Low-E) | 2〜5万円 |
| サッシ全面交換(LIXIL TW) | 8〜20万円 |
| 大窓のサッシ交換 | 15〜30万円 |
※補助金が使える可能性もあります(毎年実施)。
🔶 窓を断熱化する3つの方法(予算別)
① 内窓(二重窓)設置
最も手軽で効果が大きい。
断熱性能UP・結露激減。
費用:4〜8万円
工事時間:1カ所30分〜
② ガラス交換(Low-E複層)
既存サッシを残してガラスだけ交換。
費用:2〜5万円
メリット:コスパ◎
③ サッシごと交換(LIXIL TW)
断熱性能MAX。見た目も新築レベル。
費用:8〜25万円
効果:断熱・防音・結露すべて改善
🔶 【まとめ】
窓リフォームは“効果が一番わかりやすいリフォーム”です。
・寒い
・結露
・暖房効かない
・光熱費高い
こうした悩みの 8割は窓が原因 です。
窓を断熱化すると、
毎日が本当に快適になります。
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