雨漏りは、放置すると 屋根・柱・断熱材・クロスの腐食につながり、修理費用が大きくなることがあります。
しかし雨漏りは
「原因の特定が難しいトラブル」です。
本記事では、雨漏り調査の方法やチェックポイントをプロ目線で解説します。
雨漏り調査が重要な理由
雨漏りは
・屋根
・外壁
・窓
・ベランダ
・防水
など、複数の場所が原因になることがあります。
間違った場所を修理すると
・直らない
・再発する
・無駄な工事になる
というケースが多いです。
そのため まず調査が最も重要です。
雨漏り調査の基本手順
プロの雨漏り調査は以下の流れで行います。
①室内の雨染み確認
まず室内の
・天井
・壁
・窓周り
などの 雨染みを確認します。
チェックポイント
・シミの形
・広がり方
・水の流れ
ここから 侵入経路を推測します。
②屋根調査
次に屋根を確認します。
主なチェックポイント
・瓦のズレ
・棟板金の浮き
・コーキング劣化
・屋根材の割れ
・谷板金の劣化
屋根は **雨漏り原因の約60%を占めます。
③外壁調査
外壁も雨漏りの原因になります。
確認する場所
・サイディングの目地
・外壁クラック
・窓サッシ周り
・換気口周り
コーキングの劣化は 非常に多い原因です。
④ベランダ・屋上防水調査
ベランダや屋上の防水が劣化すると雨漏りにつながります。
チェックポイント
・防水のひび割れ
・トップコート劣化
・排水詰まり
・立ち上がり防水
特に FRP防水の劣化は雨漏りの原因になります。
⑤散水調査(原因特定)
原因がわからない場合は 散水調査を行います。
ホースで水をかけて
どこから雨漏りするかを確認します。
この方法で 高確率で原因を特定できます。
サーモグラフィー調査
最近では 赤外線カメラを使った調査もあります。
サーモグラフィーを使うと
・壁内部の水分
・断熱材の濡れ
・温度差
を確認できます。
雨漏りの 見えない部分の確認に有効です。
雨漏りのよくある原因
雨漏りの原因は主に以下です。
①屋根板金の劣化
②屋根材の割れ
③外壁コーキング劣化
④ベランダ防水劣化
⑤窓周りの防水不良
築10年以上の住宅では どこかしら劣化が始まります。
雨漏りを放置するとどうなる?
雨漏りを放置すると
・柱が腐る
・シロアリ発生
・断熱材劣化
・カビ発生
などの問題が起きます。
最悪の場合 数百万円の大規模修繕になることもあります。
世田谷区で雨漏り調査なら東京リフォーム
東京リフォームでは
・屋根調査
・外壁調査
・防水調査
・雨漏り診断
を行っています。
早めの調査が 修理費用を抑えるポイントです。
雨漏りでお困りの方はお気軽にご相談ください。
☎ 無料雨漏り調査受付中
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