世田谷区|お風呂が寒い・カビが増える原因は壁内部の断熱不足でした|ユニットバス交換リフォーム
【初めに】
東京リフォーム森田です。
「毎日使うお風呂が冬になるととても寒い…」
「掃除してもすぐカビが生えてくる…」
というお悩みをよくいただきます。
実はこの症状、壁内部の断熱不足や在来浴室の構造が原因になっているケースが多いです。
放置すると、
・ヒートショックの危険
・カビや黒ずみが改善しない
・光熱費も上がる
など生活に直結するリスクがあります。
今回の記事では、
世田谷区のお宅で実際に行ったユニットバス交換工事を例に、原因と改善方法・費用までわかりやすく解説します。
【このお宅の状況】
築20年以上のタイル張りの在来浴室。
・冬場はとても寒い
・カビが落ちない
・浴槽が深くて入りづらい
というお悩みでご相談いただきました。
【考えられる原因】
主婦の方が毎日感じている「お風呂の不便さ」は、以下の理由が多いです。
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壁内部の断熱材がほぼ入っていない
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タイルが冷気を伝えやすい
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換気が不十分で湿気がこもる
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浴槽が古く、保温性が低い
とくに在来浴室は構造上、冬は冷えやすくカビが生えやすい特徴があります。
【今回の工事内容、費用相場】
今回の工事では以下を行いました。
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浴室の解体
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断熱材の入れ直し
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配管の新設
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新しいユニットバスの組み立て
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窓まわりの気密補修
費用相場:80万〜150万円
(※サイズやメーカーにより変動)

【放置するとどうなるか(雨漏り、劣化リスク)】
お風呂の寒さやカビを放置すると…
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ヒートショックの危険性
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カビ繁殖で健康リスク
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タイル目地のひび割れ → 水漏れ → 土台の腐食
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光熱費が上がり続ける
水回りの劣化は知らないうちに建物全体を痛めます。
【まとめ】
「掃除してもカビが取れない」
「冬が寒すぎる」
「お風呂の使い勝手が悪い」
こんな症状があれば、ユニットバス交換がベスト。
世田谷区を中心に東京都内は現地調査無料で伺います。
お気軽にご相談ください。
東京リフォーム
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