収納が足りない!主婦目線の収納リフォーム3選|すっきり暮らすための工夫
東京リフォーム森田です。
「片づけてもすぐに散らかる」「収納が少なくて物が出しっぱなしになる」
そんな悩みを抱えている主婦の方はとても多いです。
家族の荷物が年々増える中、限られたスペースでスッキリ暮らすには、
“収納リフォーム” が効果的。
今回は、主婦目線で人気の収納リフォームを3つご紹介します。

① キッチン周りの“隙間収納”で家事効率アップ
キッチンは収納不足を感じやすい場所の代表。
使わない壁面や冷蔵庫の横など、わずかな隙間にも収納を作ることで、
調味料・保存容器・レトルト食品などをすっきり収納できます。
💡ポイント:
・造作の可動棚を付けると、高さに合わせて調整可能
・ゴミ箱上のスペースを「吊り戸棚」に変えるだけでも収納力アップ
→ “見せる収納”ではなく“隠す収納”にすることで、
キッチン全体が広く見える効果もあります。
② 洗面所・脱衣所の“壁面収納”で生活感を減らす
タオル・洗剤・ドライヤーなど、意外と物が多い洗面所。
壁に奥行20cmほどの収納棚を作るだけで、整理が格段にラクになります。
💡ポイント:
・扉付きにすればホコリも防げてスッキリ
・造作ニッチ(壁のくぼみ)に棚を埋め込むと見た目もおしゃれ
また、洗濯機上のデッドスペースを活かした「吊り棚収納」も人気。
乾燥機やランドリーバスケットを置く棚を作ることで、
限られた空間でも機能的に使えます。
③ 玄関・廊下の“可動式シューズクローク”で玄関すっきり
家族の靴や傘、ベビーカー、掃除道具などが散らかる玄関。
リフォームで可動式のシューズクロークを設置すると、
季節や持ち物の変化に合わせて棚の高さを変えられます。
ポイント:
・上着を掛けるポールを1本入れると外出準備がスムーズ
・玄関を広く見せたいなら、引き戸タイプの扉がおすすめ
玄関が片づくと、来客時の印象も大きく変わります。
まとめ
収納リフォームのポイントは「物を減らす」ことではなく、
“使いやすい場所に収納を作る” こと。
家事や動線に合わせて収納を見直すだけで、
毎日のストレスがぐっと減り、暮らしが快適になります。
東京リフォーム 世田谷店/西東京店 では、
主婦の方のライフスタイルに合わせた収納リフォームを提案しています。
造作棚・壁面収納・玄関クロークなど、現地調査・お見積りは無料です。
収納でお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
東京リフォーム
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