世田谷区の雨漏り修理専門店|東京リフォーム屋根修理外壁塗装110番

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     屋根からの雨音が気になる(防音対策)

トタン屋根からの雨音は弱い雨でも大変気になります。さらに最近流行りのガルバリウム鋼板などの金属屋根も商品によっては雨音が気になる方も多いと思います。雨音対策もしっかりしないと大変なストレスを抱えてしまったりご近所とのトラブルに発展する場合もありますので屋根からの雨音の軽減の防音対策について解説します。

屋根を防音遮熱効果の高い塗料で塗装する

防音効果の高い塗料としてガイナという塗料があります。ガイナは密度の高い特殊セラミックで構成されていて入ってきた音を反射して音の減衰を繰り返す構造になっています。

さらにセラミックは多層になっているので塗膜の内部に侵入してしまった音も軽減できる構造になっています。

近年では防音効果の低い木造アパートや、都内などのお隣りとの近所が近い家などに施工されています。

気軽に屋根からの雨音の対策としてお勧めです。

屋根の下地に防振材を葺く

屋根材の裏側に葺くホンパネルという防振性の高い屋根材があります。音が響く屋根というのは軽く薄さを売りにしている屋根の宿命なのですが、素材が振動しやすく音が響きやすいです。しかしこのボンパネルは固体伝播音を防ぐ効果があり金属音の抑制などに効果を発揮します。

ボンパネル以外の断熱材をうまく使うことにより遮音性を高める事もできるので今の屋根や建物にあった素材を選ばれるといいと思います。

足場を組む場合も出てくると思いますので他のリフォーム工事と組み合わせて施工するのがお勧めです。

窓を防音窓にする

できれば防音性のガラスに交換することがいいと思います。例えばガラスとガラスの間に防音フィルムを挟んだガラスなどがあります。

外壁が絡むので外壁の塗装などと一緒にされることをお勧めいたします。

まとめ

屋根の雨音が気になる方でまだ屋根のリフォームをされていない方は軽い屋根でも防音性や断熱性の高い屋根がありますのでそちらを選択されることをお勧めいたします。

もうリフォームされてしまった方やする予定のない方は防音の塗装や防音材を屋根の下地に葺いて雨音を気になさらないようにされるといいと思います。

世田谷区や杉並区など東京都内の方から屋根工事や雨漏り修理のリフォームなどのご相談をたくさん受けております!

悩まれている方は工事をする前に屋根、外壁修理のプロにご相談ください、点検やアドバイスなども行います。

屋根工事や雨漏り修理、外壁塗装などの点検やご相談はすべて無料です。お気軽にご連絡ください!

    ベランダ(バルコニー)からの雨漏りを放置すると危険です!

原因不明の雨漏りがするとお伺いしたところ、一階の天井や壁に雨漏りのシミができていたり、湿気が充満していました。

散水調査をしたところ2階のベランダ(バルコニー)から雨水が侵入して1階に雨漏りしていました。

よくあるベランダからの雨漏りと危険な理由について解説します。

1 ベランダからの雨漏りの原因

① ベランダ手すりの笠木

笠木は劣化してくると笠木のつなぎ目や外壁との境目の隙間から雨水の侵入が始まります。

そうすると下地の木材を腐らせ雨水がベルコニー壁にまで侵入して腐らせたりします。

② ベランダ床防水機能の劣化

紫外線や風雨にさらされているだけでなく植木などのものを置いていると床の防水面が傷ついて劣化してきます。

さらに放置すると傷ついた箇所から水が侵入したりすると防水機能がさらに落ちて床内部に大量の雨水が侵入してベランダ事態を腐らせてしまいます。

③ ベランダ排水溝(ドレン)の詰まり

ドレンが落ち葉やゴミなどで詰まると排水機能が落ちてベランダ床に水溜りができたりすると外壁との隙間などから雨漏りしますので、排水溝のつまり取りや、奥まで詰まっている場合は逆流を防ぐためにも排水パイプを外しての清掃が重要です。

2 ベランダ雨漏りを放置すると起こる危険

ベランダからの雨漏りを放置すればベランダから侵入雨した雨水はベランダ全体に広がりベランダ内部の木材などを腐らせ、ベランダの下の軒天が腐って剥がれたりベランダが支えきれなくなり傾いたり落ちてくることも考えられます。

それだけでなく外壁とのつなぎめから外壁の内側にも雨水が侵入していくので1階の天井や壁紙のクロスが傷んだり躯体も腐らせることにつながってしまいます。

元々屋根から雨漏りした場合や、壁から雨漏りした場合は原因究明できれば解決しやすいですが、ベランダから壁などを経て雨漏りしている場合は雨漏りの経路や補修部分が多く解決するのにコストや手間がかかり大変になってしまいます。

3 ベランダ雨漏りの修理方法

まず笠木の隙間や外壁との取り合いの隙間はコーキングで補修して雨水の侵入を防ぎましょう。さらに床某雨水はひび割れが出たり苔などが発生する前に防水塗装を塗ってあげることをおすすめします。

ドレンのつまりは気づいた時には奥まで詰まっていると思うのでパイプも外して奥までゴミを取ります。

その時に軒天も絡んでいる場合は、軒天の交換も行うといいと思います。

パイプなどを解体してベランダ内部の腐食が広がっているようでした近い将来ベランダにシロアリ発生や、雨漏りが直りにくくなるなどの不具合が出てきますので解体して新しいベランダを取り付けることをお勧めします。

まとめ

ベランダからの雨漏りを放置すると解決するのが複雑になるため早い段階で手すりの笠木や防水床や排水溝のメンテナンスをすることをおすすめします。

世田谷区や杉並区をはじめ東京都内全域の方からベランダの雨漏り修理や、屋根修理や外壁塗装リフォームの依頼をたくさん受けております!

リフォームは悪くなる前に屋根、外壁修理のプロの定期的な点検が必要です、しかしすでに雨漏りを起こしている方も対処法がありますのでご安心ください!

屋根、外壁点検やお見積もりや、リフォームに関するご相談はすべて無料です。お気軽にご連絡ください!

     雨漏り修理後にまた雨漏りする理由(繰り返す雨漏り)

他社で屋根修理や外壁のリフォームなどをしても雨漏りを繰り返している方からのご相談などを受けますが様々な問題のある雨漏り修理やリフォーム工事をされている事が多いです。繰り返しの修理は費用が嵩むだけでなく、常に雨漏りの不安を抱え精神的にも辛くなりますので適切な方法ですぐに解決したいです。

雨漏りを繰り返す理由を解説します。

1 雨漏りしてすぐに修理していない、または自分で修理してしまっている

雨漏りをいち早く気づく見つけるというのは非常に重要で雨水が侵入し始めた初期の段階で完璧に修理してしまえば雨漏りの被害を他の箇所に広げなくできますが、修理までが遅いと被害が広がって躯体の修理なども必要になり、大規模リフォームになってしまいます。

そうなると費用的にも高額になり検討するためにとさらに放置してしまう方が多いので元々の箇所を直しても他の経路から雨漏りしてしまう可能性ができてきます。

さらに、それならばお金をかけないようにとプロに任せず自分でコーキングなりガムテープなり部分的な雨漏り修理をしてしまうと雨水の入り口だけでなく出口も防いでしまい雨水や湿気が家の中に長期間留まることになってしまい最悪な状況になってしまいます。

そうすると建物を腐らせたり別の雨水の経路を作ろうとして雨漏りが複雑化してしまい雨漏り修理後にまた雨漏りするなど簡単には解決できなくなってしまいます。

2 雨漏り修理の前に様々な状況を想定して調査していない

雨漏り修理の前に家を点検調査してから行うのはもちろんなんですが、散水調査をするにしても台風などの状況を想定して水をかけたり長時間の雨を想定して水をかけたり屋根、壁など至る所を調査しなければなりません。

仮に屋根だけ調査して屋根からの雨漏り修理をして一時的に解決したとしても雨漏りしている家は築年数が古かったり前のリフォーム業者の施工が甘かったり建築時の雨対策が不十分だったりするので他にも雨漏りの可能性がある箇所があるかもしれません。

様々な状況を想定して雨漏りの点検、調査しないと家全体の原因究明はできませんのでその時雨漏り修理で治っても数年後にまた別の箇所から雨漏りが出る可能性があるので場合によっては足場を組んで徹底的な調査が必要になってきます。

3 雨漏りの表面だけ修理して内部をしていない

これもしっかりした雨漏り点検調査の不足した場合におきますが屋根瓦が割れていたことによる屋根からの雨漏りを発見したとして屋根瓦を交換するだけで雨漏りが解決できればいいですがしっかり調査しないと割れた瓦から下地のルーフィング(防水シート)に雨が流れ続けルーフィングが破れたりめくれている場合は下地も交換や補強しなければいけません。

さらには屋根裏から天井まで雨漏りの経路ができていたとしたら屋根裏の木材や天井のボードが腐っていないかや、さらには壁や躯体まで水が回っていたらクロスの交換や、壁の木材の点検なども行わないといけません。

湿気を残したままだとシロアリの発生や屋根裏の木材が腐り天井が落ちたり躯体が弱ってしまうなど2次3次災害のようになってしまい雨漏り修理後に雨漏りが起きるだけでなく様々な箇所に影響が出て何度もリフォーム工事を続けることになってしまいます。

雨漏り修理後にまた雨漏りを繰り返す家は工事業者の責任もありますが元々屋根の形状や軒先が出ていない、外壁の水切りの施工が甘いなど構造的な問題がある場合もあるのでそのことも含めて雨漏りの調査を受けることをお勧めいたします。

まとめ

雨漏り修理後にまた雨漏りを繰り返さないためにはいきなり工事をしたり自分で応急処置するのではなく点検調査に時間を割いて適切な雨漏り工事を行なってください!

世田谷区や杉並区など東京都内の方から屋根、雨漏り修理、外壁塗装リフォームなどのご相談をたくさん受けております!

悩まれている方は工事をする前に屋根、外壁修理のプロにご相談ください、点検やアドバイスなども行います。

屋根雨漏り修理や点検調査などのお悩みやご相談はすべて無料です。お気軽にご連絡ください!

    雨漏りを放置すると天井が落ちます!

屋根からの雨漏りは、いち早く気付き早急に対策すれば内装など建物の重要な躯体(柱など)のダメージを防ぐ事ができますが放置すると天井が落ちるなどの被害の可能性も出てくるので危険です。

雨漏りで天井が落ちる危険性

雨漏りが発生して完全に原因を究明して工事を完了させればその他の部分への影響は少ないですが、長年雨漏りに気づかなかったり、間違った雨漏り修理を繰り返し原因究明できていない場合や、雨漏り修理を放置していると屋根のルーフィング(防水シート)や下地を飛び越え天井裏にまで雨水が到達します。

屋根裏は空間を開けるためと天井をつるために少ない木材しか使用されないためにその部分が腐ったり湿気を帯びて強度が弱まると天井が重みに耐えきれなくなり落ちる可能性は十分にあります。

雨漏りにで天井が落ちる予兆

① 天井にカビやシミが発生している 

  

屋根の防水シートを突き抜けてきた雨水がじわじわ侵入して常に屋根裏が湿っている状態です。しばらく放置するとシロアリが発生して躯体にダメージを与えたり、屋根裏のカビは気づかないうちに体に深刻なダメージを与えます。

②  天井のクロスがボロボロに痛んでいる

  

カビやシミを放置するとさらに雨水の侵入が進み天井だけでなく壁のクロスなどもはがれたり、ヒビが入ります。多くの方はこの時点で異変に気づく方が多いのですが天井だけでなく壁にもダメージが広がっている可能性が高いです。 雨漏りの侵入経路が複数できていて簡単に雨漏りしてしまう状態になっています。

③  天井がフカフカしていたり下がっている

天井裏に湿気が溜まっているだけでなく様々な経路から雨漏りしている可能性があり天井裏に雨水が溜まっていることも考えられます。

こうなるとボードに穴が空いたり腐食で天井を支えている釘、ネジだけでは支えきれなくなり簡単に落ちる可能性が高くなるだけでなく柱などの躯体にも慢性的に雨水が浸透して、最悪建物の躯体の歪みなどの可能性も出てきますので建物全体の調査やチェックが必要になってきます。

雨漏りで天井が落ちないための対策

 まず雨漏りに気付いたりおかしいなと思ったらブルーシートやバケツで雨水を拾い、これ以上被害を広げない様に対処してください。そして雨水の侵入口を塞ぐ工事をしないといけないのですが自分で屋根などに登って調査や修理は絶対にしないでください!

とても危険な事と、素人が原因究明できないと雨漏りを繰り返し慢性的な雨漏りしやすい家になってしまうからです。

プロの屋根修理業者や雨漏り修理業者に早く点検修理依頼をすることをお勧めいたします。

4 まとめ

雨漏りを繰り返すと様々な雨漏りの経路ができてしまい慢性的に屋根裏に真水や湿気がたまる家になってしまい最悪天井が落ちたり建物の躯体が腐ってしまいます。

屋根雨漏り修理のプロの点検調査をいち早く受けてください!

世田谷区や杉並区をはじめ東京都内全域の方から屋根、雨漏り修理や外壁塗装リフォームの依頼をたくさん受けております!

雨漏り修理は悪くなる前に屋根、外壁修理のプロの定期的な点検が必要です、しかしすでに雨漏りを起こしている方もたくさんの対処法がありますのでご安心ください!

雨漏り修理に関する点検やご相談はすべて無料です。お気軽にご連絡ください!

     屋根修理訪問販売の断り方

飛び込みの屋根修理業者の訪問に困っている方や、訪問販売業者と契約して困っている方のご相談を世田谷区や杉並区の方からよく受けますので解説しました。

1 屋根修理の訪問販売はどんな手口か?

近所で屋根工事をしていて ”屋根の上からお宅の屋根が壊れているのが見えた” ”親方に言われてお宅の屋根が壊れていることを伝えにきた” ”屋根の棟板金が浮いていますよ” ”屋根の漆喰が剥がれていますよ” などと言って修理は数千円または1万円くらいでできると言ってアポイントを取り付けようとしてきます。

後日、別の親方風の人が来てハシゴで屋根に登って写真をたくさん撮って  ”屋根全部壊れているから直さないといけない” などと言って不安を募って屋根修理の工事契約を即決させようとします。

2 屋根修理の訪問販売の断り方

大抵の方は屋根修理の業者が訪問してきて曖昧な断り方をしたりすると屋根修理業者は言葉たくみにしつこく食い下がってきたり、後日再訪してくるかもしれませんので一言で追い返す事が重要になります!     

もしあなたが近くで工事をしていると言われたらこう言ってください!  

”ご指摘ありがとうございました、私には決定権がないので家族と相談して親戚の大工に頼んでみます”  

この様にさらっとあしらえば、訪問販売の屋根修理業者は即決で工事を契約したがっているので決定権がない人と話しても工事が決まらないと思い帰って行きます。 

もしそれでもしつこく敷地内に居座る場合はそれだけでも犯罪行為なので警察に通報してください!

3 屋根修理の訪問を未然に防ぐ方法

とは言っても毎回訪問する相手とのやり取りは疲れると思いますので未然に防ぐことも大事です。

例えば、市区町村が出している訪問販売お断りのステッカーを玄関先に貼るというのも業者の訪問数を減らせるので有効です。

さらにインターホンを録画中と相手に分かる物に変更すると悪質な訪問営業を行なっている業者は警戒して訪問しなくなるでしょう。

4 契約してしまった場合の断り方

そもそも訪問販売による工事契約にはクーリングオフという制度があります。契約日から8日間ならできます、電話で業者と直接話さなくても書面で郵送すればクーリングオフは完結できます。

もしそれでも業者が再訪してきたりご不安な場合は消費者センターに電話してください、クーリングオフのやり方を詳しく教えてくれるだけでなく業者との間に入って業者がお客様に2度と連絡しないように全て対処してくれるのでご不安がなく進められますよ!

さらに書面にクーリングオフの明記や、その説明がなかったり、工事内容が書面と違う場合も工事はクーリングオフできます。

工事内容についてですが、屋根工事一式などざっくりとした書き方でもクーリングオフの対象になるので工事後もキャンセルできます。

もし分からない方は屋根修理、外壁塗装110番が丁寧にご説明や対処もしますのでお気軽にご連絡ください!

まとめ

屋根修理の訪問販売が来たら、 ”家の事の決定権は私にはないのでお帰りください” と軽くあしらってください!

何度も訪問販売業者がくる家は市区町村のステッカーなどを貼ってください!

工事の契約をしてお困りの方は消費者センターに連絡してクーリングオフしましょう!

世田谷区や杉並区など東京都内の方から屋根修理の訪問販売やリフォーム詐欺などのお悩みをたくさん受けております!

悩まれている方は屋根、外壁修理のプロにご相談ください、工事をすでにしてしまった方でもクーリングオフなどの解決をします。

訪問販売や 屋根修理のお悩みなどのご相談はすべて無料です。お気軽にご連絡ください!

    賃貸アパートで雨漏りしたらどうする?

世田谷区や杉並区の方から緊急の雨漏りのご相談を受けますが、賃貸物件に住んでいて雨漏りしたというご相談です。賃貸アパートなどでの雨漏りは持ち家の場合と違ってしなければいけない事があるので解説します。

雨漏りの証拠の写真を撮りましょう

雨漏りに気づいて部屋を片付ける前に家財の被害の様子や雨漏りしている箇所を証拠として記録してください。これは家財保険に適用するために重要ですし、被害の状況などを記録して家賃交渉にも使えるのでまずは記録を残してください。

もし雨漏りが緊急を要する状況で大家さんや管理会社がすぐに対応してくれなかったりする場合は屋根修理、外壁塗装110番に直接お問い合わせください、迅速に無料点検しますのでご安心ください!

屋根、外壁やリフォーム工事お見積もり、お問い合わせ

雨漏りに気づいたらすぐに応急処置

被害を確認したらすぐに応急処置をしてください。アパートに使用されている外壁タイルは雨漏りしやすいですし、アパートは一般的な戸建て住宅より大きいので屋根の定期的やメンテナンスや補修がしづらいので屋根材が台風などで外れて雨漏りすことはよくあります。

根本的な屋根、外壁リフォームの修繕は大家さんの仕事ですので、まずは漏電などを防ぐためにコンセントを抜きます。応急処置をしっかりしないと天井から床に雨水が落ち続ければ床も腐ってしまいますので対処が重要です。

詳しい雨漏りの応急処置についてはこちらをご覧ください。

雨漏りしたらどうする? 対策

アパートの管理会社や大家さんに連絡しておく

雨漏りしている箇所はもちろん、雨漏りの量や何時頃に気づいたかなどを細かく伝えてください。あとは自分も持ち物(家財)の被害の状況も伝えたほうがいいでしょう。

4 まとめ

的確に雨漏りを解決するためにも雨漏りの状況を写真などに残す事が重要です。さらに雨漏りの被害を広げないためにも応急処置をしっかりして大家さんや屋根修理会社にすぐに連絡してください!

世田谷区や杉並区をはじめ東京都内全域の方から賃貸アパートの屋根、雨漏り修理や外壁塗装リフォームの依頼をたくさん受けております!

雨漏り修理は悪くなる前に屋根、外壁修理のプロの定期的な点検が必要です、しかしすでに雨漏りを起こしている方もたくさんの対処法がありますのでご安心ください!

賃貸アパートなどの雨漏り修理関する点検やご相談はすべて無料です。お気軽にご連絡ください!

    屋根塗装は意味ない?

外壁塗装の営業マンに ”屋根塗装も一緒に塗りましょう” とか飛び込みの営業マンにやすく屋根塗装ができる! 屋根塗装しないと雨漏りしますよ! と脅されて屋根塗装リフォームをする方がいますが本当に必要か見極めて納得してすることが大事です。

本当に屋根塗装が必要な状態か

屋根は何のためにあるかというともちろん雨風から家を守るためや、冷気や真夏の直射日光を遮って家の中を快適な気温に保つために必要です。

屋根が剥がれたり割れたりすればそこから雨風が入りさらに劣化が進行して部屋の中が快適ではなくなってしまいます。

そうならないためにまずはスレート屋根であれば棟板金などの役物がしっかり固定されていることや、屋根の下地のルーフィング(防水シート)が劣化していなく状態が保たれていることが重要です)

もし役物が外れていたりルーフィングがボロボロな場合は塗装ではなくて屋根の交換工事(屋根カバー工事や、屋根葺き替え工事)をしてください!

屋根塗装をするべきタイミングはまだ下地が痛んでいなくて、表面の屋根材(スレートや、トタンなど)が割れ、剥がれがない状態が理想です。

表面の塗装が剥がれてくるとスレートが水を吸い込んだり、トタン屋根も機能が低下してくるので棟板金などの役物の点検交換のタイミングでするといいと思います。

屋根塗装をするとどんな効果があるか

屋根塗装をしたら雨漏りが直るという訳ではないです、雨漏りしていたり下地がボロボロに腐っているなどしている場合には屋根交換のリフォームをしなければなりません。

重要なのは屋根を塗装することによってスレート屋根やトタン屋根は雨水を吸い込みにくくなり屋根材の劣化を遅くします。

そうすれば雨水が下地まで入りにくくなるので屋根の寿命が長くなります。そのためには定期的な点検やこまめな塗装を繰り返すことが大事です。

どんな屋根塗装がいいか

ただ外壁塗装のついでとか、余っている塗料で塗るとかの計画性のな塗装は意味がなく、計画的に屋根塗装をすることが大事です。

定期的に屋根の点検をして下地の状態や屋根材表面や役物の劣化具合を調査して屋根交換のリフォームをするのか塗装をするのか判断します。

屋根塗装をするのであれば塗料は水性塗料ではなく溶剤(油性)の塗料で行ってください。

水性の塗料は性能が昔より上がっていますが耐久性は溶剤が勝りますし、値段も大差ありません。

4 まとめ

屋根塗装は屋根材の劣化を遅らせてくれる効果があり意味がないなどという事ありません

しかし、屋根の状態を調査してから行わないと全く意味のないものになってしまう可能性があります。そして今現在雨漏りしている家は塗装しても意味がないので葺き替えなどのリフォーム工事をご検討ください。

世田谷区や杉並区をはじめ東京都内全域の方から屋根、雨漏り修理や外壁塗装リフォームの依頼をたくさん受けております!

リフォームは悪くなる前に屋根、外壁修理のプロの定期的な点検が必要です、しかしすでに雨漏りを起こしている方も対処法がありますのでご安心ください!

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    台風で屋根が飛んでしまったら(火災保険での修理対応)

台風の季節になりましたが台風による家の被害で一番多いのは屋根の破損です。

どう言ったものがありどういう対策をするか解説しました。

棟板金が飛ばされた

一番よくあるトラブルですが台風で棟板金が飛ばされると中の木材がむき出しになってしまうので将来的に雨漏りにつながってしまうので放置されることは危険です。飛ばされた棟板金は変形して戻せなくなっていることが多いのでブルーシートを被せて応急処置します。

意外に棟板金は軽いので飛ばされたこと自体気づいていない方も多いですので数ヶ月後に雨漏りしてしまったということにもなりかねません。それを防ぐには台風の翌日にプロに屋根点検を受けてください。

さらに台風の後は ”お宅の棟板金が浮いていますよ” と嘘を言ってくる飛び込みの訪問販売が増えるのでご注意ください!

棟瓦、鬼瓦が飛ばされる

古い瓦屋根の家ですと瓦を固定している銅線が切れていたり漆喰が流れていたりして瓦がずれたままになっています。そうすると台風などの強風で瓦が落ちてくることがあります。古い瓦屋根の下地は劣化した防水紙で雨漏りを防いでいるのであっという間に雨漏りしてしまいます。さらに瓦が下に落ちずに屋根の上でずれたままで残っていると気づかないうちに雨漏りしてしまうので応急処置として瓦を一旦戻して瓦用のコーキング剤で飛ばないように固定しておきます。

トタン屋根が剥がされる

トタン屋根は劣化しやすい屋根で軽いので固定している釘のサビ、劣化や下地の木材の腐食はよく起きるため台風などの突風や強風で剥がされてしまうことはよく起きます。剥がされたトタン屋根は軽く柔らかいので風で煽られさらに破損箇所が大きくなってしまうので応急処置として元に戻し何箇所か釘で固定し直して、さらにブルーシートで固定します。

雨樋が外れる

雨樋は固定している金具が劣化していると台風などの強風に煽られて外れてしまいます。さらに雨樋が紫外線などの影響で白くなって劣化していると割れやすくなるため注意が必要です。

雨樋の故障を放置すると雨水が溢れて外壁に降り注いでしまい外壁の劣化を早めてしまいます。

対策は割れたり外れてしまった部分を雨樋補修様の防水テープですぐに固定して雨水が溢れるのを防ぎます。しかし1回などの低い雨樋の修理なら自分でできるとやろうとすると大怪我に繋がります、というのもプロの職人も油断からか2階より1階からの転落事故が多いのです。

他にも強風でアンテナが倒れスレート屋根や瓦屋根が割れたりヒビが入ることがあるのでそちらの点検も一緒に行ってください!

怪しい業者を避けてプロに任せる

台風で屋根が飛ばされたらすぐにプロに修理や工事を依頼することが大事です。しかし台風の後はどこから来たかわからない飛び込みの屋根修理の訪問販売も増えます(お宅の棟板金が浮いていますよ!  火災保険を使って0円で屋根修理できますよ!)

しかしそういう会社には工事の補償なども含めて信用できないので工事を依頼してはいけません。

優良屋根修理会社は屋根の点検などもせずにいきなり高額なリフォーム工事を勧めてくるのではなくしっかり調査点検して見積もりを出してくれる会社や、工事までの間に雨が降ったり風がふいても大丈夫な様に応急処置やアドバイスをしてくれる会社を選んでください!

台風の屋根修理には火災保険が適用されます

台風で屋根が飛ばされた際の屋根修理は風災と認定されて火災保険を使って工事ができるので保険を申請しましょう。

問題は屋根の写真などがないと風災ではなく劣化ですと言って受け付けてくれない保険会社も稀にあるので屋根修理会社に屋根の点検や写真を撮ってもらい調査をしっかりしてください!

まとめ

台風などの後は気づかないうちに屋根が飛んで雨漏りする状態になっていることが多い為、翌日には点検応急処置をして本格的な屋根工事が必要な場合には火災保険を使用して工事を行なってください

世田谷区や杉並区など東京都内の方から屋根、雨漏り修理や外壁塗装などのリフォームの依頼をたくさん受けております!

台風の後屋根などの点検をしない事は家に様々なリスクを引き起こし一番危険です!

そうなる前に屋根、外壁修理のプロの定期的な点検が必要です、しかしすでに雨漏りを起こしている方も対処法がありますのでご安心ください!

台風の後の屋根外壁点検や屋根雨漏り修理などのご相談はすべて無料です。お気軽にご連絡ください!

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